全タイパワード

趣味は広く深く 好きなものを好きなだけ

ローニン・オブ・ナイトシティ #000

・2020年12月10日。とうとう出たぞ『サイバーパンク2077』

 

・開発はポーランドのCD Projekt RED。代表作はなんたって『ウィッチャー3 ワイルドハント』。世界一のRPGだと思う。


・ファンタジーもRPGも苦手だったけど(SFとかアクションの方が断然好き)ウィッチャーは超楽しめた。丁寧なローカライズとストーリーテリングの上手さにやられたのだ。


・読後感(プレイ後感?)も心地よかった。ゲラルトという人格のあるキャラクターを操作していたにも関わらず、どこか"ゲラルトと旅をした"ような記憶として残ってます。


・小学校の図書室で児童向けファンタジー小説を読むのが好きだったのを思い出した。ゲームの原作・前章にあたる小説(邦訳版を出してくれてありがとう!!!残りも頼みます)も買い揃えた。Netflixのドラマ版も最高だった。


・で サイバーパンク2077。オタクくんには刺さりすぎるティザートレーラーに頭をブン殴られたのが2013年初頭



・紆余曲折とか天変地異とかを経に経てざっくり8年待ってた発売日。8年というと小学校に入った子供が中二病を発症し、110歳の老人がギネス記録を更新する年月です。


キアヌ・リーブスが伝説の男ジョニー・シルヴァーハンド役で出演ってのもイイ。俳優がゲームに出演ってのは それこそ『デトロイト ビカムヒューマン』とかもそうだけど なんだかむやみにテンションが上がりますね。同じ人が別の世界に飛び込んで演じてるみたいな感覚があるからなのかも。


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・2019年のE3にて。こんな最高のシルエットあります?



・楽しみすぎてポーランドからTシャツを個人輸入した思い出。キアヌとおそろいのSAMURAI柄とタイトルロゴ柄。この直後に東京ゲームショウでも発売されたのでレア感がなくなっちゃってちょっとだけガックリ(オタクの悪いとこ)(まあでも海外グッズが気軽に手に入るのはいい時代ですよね)。


・原作というか前作はTRPGの『サイバーパンク』とか『サイバーパンク2020』。要は設定と情報の海。ルールブックの入手は叶わなかったので向こうのWikiを読み漁りました。


・英語版はこのソフトのデジタル特典でついてきたから時間ある時に読もっと。日本語版も再版してくんないかな。


・広大で深遠なオープンワールドかつ膨大なサブミッション。シナリオの分岐に限らずプレイスタイルの違いなんかも合わせると、まさしくプレイヤーによって無限通りの体験になるであろう……


・……ので、プレイ日記をこういう箇条書き形式でつらつらと残しておくことを決めました。ある程度有名なゲームでも、例えばサブミッションの情報とかはなんだかんだこういうテキストしか残ってないことも多いし。


・当然ネタバレ特盛だからご注意を。というか"おれがプレイしたルート"のネタバレなので、ご注意も何もないといえばないんだけども。自分のルートと比べたりしてお楽しみください。


・未プレイの方もぜひ自分でプレイしてみてね。


・近年はゲーム実況とかプレイ動画とかがもう文化として一般的になってきたけど、やっぱりゲームは究極にインタラクティブ(双方向)な物語体験メディアだと思うから できたら自分でプレイしてほしいな〜と思ってます。アクションゲームは特に。


・友人とオタクな雑談をするだけのネットラジオをYouTubeやPodcastにアップしてたりするので、そっちと連携してプレイ動画でも……とかも考えた が おれはなんだかんだズボラなのでこういう形式がちょうどいいのだ。

 

・聴いてね。


・さてサイバーパンク。ざっくり『ブレードランナー』とか『AKIRA』『攻殻機動隊』『銃夢』というか『アリータ:バトル・エンジェル』あとは『トータル・リコール』に『ロボコップ』、『マトリックス』もそうかな?


・細かいことを言うとキリがないんだろうけど いわゆるゴチャッとした小汚い過剰消費な未来世界、ネットの発達(サイバー)とか、巨大企業による監視(と、そこへの反発=パンク)とか、そこはかとなく怪しい日本語とか……が盛り盛りの世界観が 今で呼称するところのサイバーパンクかなと。最近だと『PSYCHO-PASS』とか……アレもう8年前かよ!?ゲームだと近未来バーテンダーADV『VA-11 Hall-A』とかも。続編のニルヴァーナも楽しみ。


・ネット世界を駆け巡るサイバー戦士……ってなると、大好きなヒーローの電光超人グリッドマンなんかも連想しちゃうけど アレは別にサイバーパンクじゃあないかな。


・モバイルバッテリーを挿して自動で温めてくれるジャケットとか、3Dプリンターで足に合わせてインソールが作られる靴とか、あとまあ 掌サイズのスーパーコンピュータとかが一般的になった現代は十〜〜分に未来ってカンジだけど まあまあまあ それでもこういうごった煮の未来には憧れちゃうよね。


・しかしブレードランナーっていま観てもチョー面白いよね。ファイナル・カット版の劇場上映も観に行ったけど シビれたぜ……


・でもデッカードが家にレイチェルを連れ込むシーンはいま見るとちょっとヤだぞ。


・プレイ環境は国内版をPS4Proで。端的に言って最悪ではある。


・ホントは無規制のPC版がやりたかったけど 一人暮らしの部屋にゲーミングPCの置き場所はなかった。


・正しくは それだけの覚悟が足りなかった……


・店名は伏せるが10年以上ひいきにしている電器店でPS5の抽選がことごとく外れたので何も信じられなくなった。


ヨドバシ二度と使わんからな。


・いろいろ妥協することにはなったが、ネタバレを食らうリスクを鑑みて取り急ぎPS4版で。


・表現規制反対!!!


・エロやグロが見たいというより、作品や物語が持つパワーが確実に削がれるので。難しい点は重々承知しつつ、流れが変わっていくことを期待。


・主人公"V(ヴィー)"男性ボイスの日本語版吹替は小林親弘(こばやし・ちかひろ)さん。吹替好きとしてもかねてからメチャメチャ推してた一人。


・『スーパーガール』のウィンとか。ドラマ版『ウィッチャー』でも吟遊詩人ヤスキエル(ダンディリオン)とか。最近は『ゴールデンカムイ』の主人公・杉元とか、『BEASTERS』の主人公・レゴシとか演ったりして 押しも押されもせぬ売れっ子になってくれてうれしい(後方腕組み彼氏面オタク)。


・エズラ・ミラー演じるフラッシュ役を『スーサイド・スクワッド』まで演じてたけど『ジャスティス・リーグ』からは変更に。どういう了見だワーナーおい!!!!!


・その後でガツンと大ブレイク。ざまあ見……こういうこと言わない方がいいな。


・勇者には自分の名前をつける、もとい キャラクリエイトできるゲームでは自分に似せて というより"もしもこの世界に生まれていたら"的に主人公を作り込むタイプ。もちろん今回も例に漏れず。


・ライフパスはコーポレートに。バチバチに出世合戦してた上流階級が落とされたストリートからのし上がるのが見たい!し おれ自身もお受験の経験者なので。


・1時間かけてキャラメイク。というか凝りだすとキリがないので1時間で〆。けっこう似たけどゲーム中で見るとちょっと違うような……まあまあ ご愛嬌。


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・体型は変えられなかった。おれも痩せたらこんな感じなのかしら。


・初期ステータス迷う〜!敵の攻撃をスイスイ避けて ハイテク刀でザッパザッパ斬りまくりたかったので(でもこーいうゲームだと近接武器って使いにくいんだよなー)反応とか技術を高めに。


・物理的に入れない場所とか データ的にロックされてるファイルとか そのへんを見るには肉体とか知力がいるんだろうなー。まあ追い追い上げていきましょう。


・というワケで今回はここまで。長っ。次回よりゲーム本編開始!更新頻度はテキトーなので気長にお待ちください。